開催レポート:Eagle Eye 実践的ID-POSデータ活用セミナー(2017/11/8開催)

これまで多くのEagle Eyeユーザー様よりいただいていた「よく使う分析メニュー以外の活用方法をもっと知りたい」「社内の資料にそのまま使える、実践的なID-POS分析手法が知りたい」という声にお答えするため、「分析からプロモーションプラン作成まで」の実践的なノウハウを紹介する『超実践 ID-POSデータ分析セミナー』を、11月8日(水)に開催いたしました。

セミナー風景

当社データベースマーケティング部のコンサルタントが講師となり、次の大きく2つのテーマにそって、セッションを進めました。

  • 中期的な市場の動向を分析して商品開発につなげる
  • 新商品の売れ行き傾向から次の販促企画につなげる

それぞれのテーマに沿って、嗜好飲料品 などの市場変化をEagle Eye を利用した、具体的な分析手法を紹介しました。

例えば、「インスタントコーヒー」といった商品の売れ行きを購入者数、購入率、1回あたりの購入金額といった要素ごとに分解し、今年度・昨年度のデータを比較することで「売れ行きの変化が何によってもたらされているのか」を分析する手法をお伝えしました。他にも、インスタントコーヒーを購入しなくなった購買層が、どのような別のカテゴリ製品を買っているのか、あるいはそれらの購入者の年代を分析したりといったように、Eagle Eyeを活用して実践的な分析を行うためのノウハウを紹介しました。

さらに、分析に加えて、新製品の売り上げを伸ばすために、どのような販促プランを企画したらよいのかといったより具体的なアクションにつなげていく方法を、参加者の皆さんと一緒に勉強しました。

セッション終了後は、軽食をご用意し、他社のマーケティング担当の方とデータ活用について情報交換をざっくばらんに行っていただく交流会も行いました。参加者同士、あるいは参加者と当社のコンサルタントを交えて、フランクに情報交換をさせていただきました。

当日は多くの方に参加いただき、おかげさまで満席となりました。ありがとうございました。参加者の皆さんからは「今後もこのような機会を継続して欲しい」という声をたくさんいただいており、今後もより実践的で役に立つテーマや情報を提供していく予定です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です