Eagle Eye活用シーンをご紹介!

「Eagle Eye」は、さまざまなシーンで便利にご利用いただけます。

[商品開発]既存商品の購買状況を分析して新商品の開発に生かしたい
商品をリニューアルするにあたり、既存商品の購買状況を分析して商品開発に生かしたいが、POSデータだけでは、改善ポイントが見えてこない。
⇒「Eagle Eye」を利用して…「属性別購入者分析」によって、既存商品と競合商品の支持層を確認。また「直後期間分析」で既存商品から「流出者」の多い競合商品を特定して、その競合商品の強みを分析。商品の改善ポイントのヒントが見えてきた。
[商品開発]自社ブランドのポジショニングを確認して戦略を練りたい
新規に参入した分野のため、市場全体のトレンドと自社ブランドの位置付けを確認しながら、柔軟にマーケティング戦略を変えていきたい。
⇒「Eagle Eye」を利用して…「トレンド分析」によって自社ブランドと競合の状況を確認。自社のブランドをどのように市場での存在感を高めていくかを議論した
[商品開発]商品の売上減の理由を分析して対策を打ちたい
商品の売上が落ちている。しかし、その理由がわからないために、対策をどのように打てばいいのかがわからない。
⇒「Eagle Eye」を利用して…「直後期間購入分析」によって20代を中心にAブランドへ流出している一方、「直前期間購入分析」で40代を中心にBブランドからの流入から多いことが分かった。そこで思い切ってターゲットを40代へシフトすることにした。
[営業企画]ファンの多い商品がカットされないようバイヤーに提案したい
特定の層に根強いファンを持つシャンプーA。しかし直近の売上個数が少ないため、棚から外されそうだ。
⇒「Eagle Eye」を利用して…「トライアル・リピート分析」によって、シャンプーAのトライアル率は若干落ちているが、30代を中心にリピート率が上がっていることをアピール。棚から外されるのを防ぎ、さらに潜在需要を活かした展開を約束してもらえた。
[営業企画]自社ブランドが強い分野で売場フェアを提案したい
自社ブランドが強い分野の売場フェアを提案したいが、売場変更のための説得力がほしい。
⇒「Eagle Eye」を利用して…「期間併買分析」によって、健康と安心を意識したオーガニック商品分野では、複数カテゴリにまたがって自社ブランドを買う層が多いことをアピール。自社ブランドのフェア展開を了承してもらった。
[営業企画]カテゴリーキャプテンとして、説得力のある棚割を提案したい
カテゴリ全体の売上を上げる棚割を提案したいが、棚割の根拠となる情報が乏しく説得力がない。
⇒「Eagle Eye」を利用して…「ABCL分析」によって、売上とリピート率ともに高い「売上/来店貢献ともに高い商品」、売上のみ高い「売上貢献が高い商品」、リピート率のみ高い「来店貢献が高い商品」両方とも低い「改善対策の必要な商品」に商品を分類。説得力のある棚割を提案することができた。
[営業企画]自社商品を含めた効果的なクロスMDを提案したい
ついで買いされやすい少量の調味料を扱っているが、店舗では展開される機会が少ないので販売機会を増やしたい。
⇒「Eagle Eye」を利用して…「同時併買分析」によって、精肉や肉惣菜よりも鮮魚や魚惣菜と調味料が一緒に買われることが多いことが判明。鮮魚や魚惣菜売場でのクロスMDを提案した。
[プロモーション]狙ったプロモーションの効果が出たかを検証したい
多額の費用をかけたプロモーション。売上状況の変化だけでなく、ターゲットや競合対策など、狙った通りの効果が出たかを検証し、次に生かしたい。
⇒「Eagle Eye」を利用して…「直前期間購入分析」によって、競合商品Aからの流入者が増えたことが確認できた。しかし「直後期間購入分析」によって、ターゲットとしていた競合商品Bへの流出者は止まらなかったこともわかった。そこで、商品Bの購入層や強みを再度分析したうえで、次のプロモーションを打つことにした。

【担当者からの声】「ショッパー起点」の分析視点をお届けしたい

メーカー様の商品開発やマーケティング、営業企画の現場においては、ユーザーの方々の嗜好に合わせた製品づくりやプロモーションを実施するための試行錯誤が日々なされているかと思います。

一方で、最終的に商品が買われるのは店舗です。たとえば、男性向けの商品であっても購入者は女性が半数以上という商品が数多くあります。つまり、夫の買い物を妻がしているということです。そのような背景から、男性向け商品であってもパッケージは女性の手のとりやすさを意識したところ、売上が上がったという話を聞いたことがあります。このように「ショッパー(買物客)」視点で見ると普段とは違った発想が出てくることもあるのではないでしょうか。

また、売上の増減だけを見ていても分析に行き詰まるときなどは、ID-POSだからこそわかる指標によって、状況を打開できることも多いかと思います。たとえば、売上から見ると単なる「死に筋」であっても、購入頻度に着目した「リピート率」というフィルタを通すと、大きな可能性を秘めた商品に見える、というのはわかりやすい例です。

Eagle Eyeを通じて、店舗でお客様が実際にどのような購買行動をされているかという「ショッパー起点」の分析視点をご提供することで、メーカー様の仕事の現場における課題解決や、新たなビジネスチャンスにつながることを願っております。

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