プレスリリース

2018.02.28

〈ドラッグストア2018年1月のインバウンド消費調査〉 ランキング上位に「保湿用フェイスマスク」が増加
~上位30位にフェイスマスク6商品!特に人気の高いエリアは「京都」~

購買ビッグデータ分析の株式会社True Data(トゥルーデータ/本社:東京都港区、代表取締役社長:米倉 裕之)は2018年2月28日(水)、全国ドラッグストアのPOSデータによる2018年1月のインバウンド消費動向調査を発表します。2018月1月のドラッグストアにおけるインバウンド消費購買件数は、1店舗あたり1,530件で、2017年1月(1,051件)と比べ45.5%増と大幅に増加しました。インバウンド消費売上個数ランキングTOP30では保湿用のフェイスマスクが増加しており、当月は6商品がランクインしました。地域別にみるとフェイスマスクは特に「京都」で上位を占めており、ドラッグストアではエリア別の売れ筋に特徴があらわれていることがわかります。

■11位~30位に保湿用フェイスマスク6商品
売上個数ランキングでは、保湿用のフェイスマスクが圏外から続々とランクインし、11位から30位に6商品が登場しました。前月の3商品から倍増しています。 ウテナの「プレミアムプレサ」、クラシエホームプロダクツの「肌美精」がそれぞれ3商品ずつランクインしており人気を二分しています。品質に対する信頼に加え、コンパクトで自分用や友人用に買いやすい形状である点も後押ししているようです。
エリア別でみると保湿用フェイスマスクは特に京都のドラッグストアで売れており、京都エリアに限定してみると「肌美精 うるおい浸透3Dマスク」は第3位。京都は美容に関心の高い観光客が多いのかもしれません。

■インバウンド消費 実売動向レポートについて
購買ビッグデータ分析の株式会社True Dataが毎月月末に発行しているレポート。2016年5月に発売がスタートしました。

2017年11月発売号より、エリア別分析を追加し、より詳細にインバウンド消費をチェックできるレポートにリニューアルしました。2018年1月のデータを掲載した「インバウンド消費 実売動向レポート <ドラッグストア> vol.22」は、下記ホームページより、レポートの一部を無料でダウンロードいただけます。
http://www.truedata.co.jp/inbound/
価格:年間購読版 月額83,000円(税別)

<報道関係者様からのお問合せ先>
株式会社True Data  〒105-0012東京都港区芝大門1-10-11芝大門センタービル4階広報室 TEL:03-6430-0721/E-mail:pr@truedata.co.jp