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花粉の飛散量が記録的だった2月 対策商品の売り上げが伸長
~食品スーパーマーケット、ドラッグストア 対前年伸び率TOP20カテゴリを発表【 2026年2月 】~

データをもとに企業の意思決定を支援する株式会社True Data(トゥルーデータ/本社:東京都港区、代表取締役社長:米倉 裕之、証券コード4416)は、当社の統計データをもとに、ドラッグストア、食品スーパーマーケットにおける2026年2月の売り上げ伸長カテゴリを発表します。

寒暖差が大きかった2026年2月は急激な気温上昇の影響を受け、花粉の飛散量が記録的な水準に達しました。これに伴い、ドラッグストアでは「鼻炎用薬」や「目薬」の売り上げが前年同月を大きく上回りました。

■花粉症対策商品の売り上げが増加
春一番の吹いた2月下旬、気温上昇と共に花粉飛散が例年より早くピークに突入した影響で、ドラッグストアでは「鼻炎用薬」の売上金額が前年同月比34.2%増加、「目薬」が同16.7%増加しました。「目薬」は食品スーパーマーケットでも同16.4%増加しました。

■アイス、ドリンク類の売り上げが伸長
2月は東京地方で「夏日」を記録した影響により、アイスやドリンク類が伸長しました。食品スーパーマーケットで「プレミアムアイス」の売上金額が前年同月比11.7%増加、「スポーツドリンク」が同6.1%増加しました。ドラッグストアでも「スポーツドリンク」「パーソナルアイスその他」「水」の売り上げが増加しています。


■アーモンドミルクの売り上げが好調
健康意識の高まりを背景に、食品スーパーマーケットでは、アーモンドミルク商品を含む「ココアドリンク」カテゴリの売上金額が前年同月比で35.6%増加しました。当社の購買データ分析ツール「Dolphin Eye」のデータを見ると、直近1年間にわたり金額・個数ともに前年を上回って推移しており、好調が続いています。

〈2026年2月の集計データについて〉

・生鮮・惣菜カテゴリ及び、カテゴリ名の冒頭に「その他」を含むものを除外し、1店舗あたり200個以上売れているカテゴリを集計

・数値…小数点以下第二位を四捨五入  

・データ集計期間…2026年2月1日~2月28日

・データ抽出日…2026年3月10日  ※プレスリリース掲載の数値はデータ抽出日時点のものです


データ出典:True Data



全国ドラッグストア、食品スーパーマーケットのPOSデータをもとに統計化した購買データで集計しています。データには店舗・個人を特定する情報は含まれていません。

<報道関係者様からのお問い合わせ先>
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