コンセプト

「見えない真実を、見に行こう」

私たちが目指しているのは、あらゆる企業・団体がデータ活用によって人びとの「真実の姿」に近づくこと。
その基盤となるのが、全国5000万人規模のID-POS購買履歴というビッグデータです。
これにオープンデータや協力企業が保有するデータなど、ビッグデータ同士をかけ合わせる画期的なプロジェクトもいくつか動き始めています。
小売、メーカーに加え、金融・保険、広告など、True Dataの活用は業種や企業規模に関わらず広がっています。
今後はさらに、国の枠を越えて、サービスを拡大していく計画です。

日本最大級の購買ビッグデータをすべての人へ

全国5000万人規模の購買データを統計化した信頼性の高いデータを提供。
小売、メーカーをはじめとする様々な企業のほか、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部の「地域経済分析システムRESAS」や、大学、自治体など、公共機関へもデータ提供しています。

「小さくても勝てる」社会の実現

マーケティング専門家のいない地方や中小企業にご利用いただくことを想定した分析システム「Dolphin Eye(ドルフィンアイ)」をリリース。多くの方がビッグデータに触れながらアイデアを生み出せる社会を目指して、無料サイト「ウレコン」も運営しています。

ビッグデータの「掛け算」で新しい価値の創出

True Dataと気象データを掛け合わせた「商品前線」、エリアデータを掛け合わせた小売・メーカー向け予測サービスなど、未来のビッグデータ活用に向けた画期的な取り組みがはじまっています。これからも協力企業とともに、新しい価値を生み出します。

業種、国の枠を越えたサービス展開

True Dataのご利用企業は、小売、メーカーに加えて、金融・保険、広告など様々な業種へ広がり、グローバル企業からも注目をいただいています。
今後は、グローバル市場へ打って出る企業が競争力を身に着けられるよう、ビッグデータ活用によるマーケティングをサポートする計画です。

ビッグデータ活用で、人びとの「真実の姿」に
近づく姿をシンボルにしました。

TRUE

True +Data

True

ビッグデータを分析することで隠された「真実の姿=True」に近づいていく・・・
社名のTrueにはそんな想いがこめられています。「真実」、「信頼」、「誠実」、
そんなTrue Dataの姿勢を丸で表しています。

Data

日々蓄積される生活者の購買行動に関わる膨大なマーケティングデータはTrue Dataの源です。
今日より良い明日を示す右あがりの棒グラフをシンボルにしています。

Turquoise Blue

青系の色は安心、信頼、純粋などの印象とともに、IT、先端などもイメージさせる色です。
True Dataの青はターコイズブルー。この色は、青のイメージを継承しつつコミュニケーション重視、女性のリーダーシップ、公平などの風潮も反映しています。

Brand Structure

ブランドストラクチャーは、日々の企業活動を通じて、ブランドを守り高めるための基礎基盤となります。
あらゆる企業活動においても、判断や行動に迷った際、自ら進むべき道を示してくれるものでもあると、
わたしたちは考えています。

購買行動データのプラットフォーム ドラッグストア / スーパーマーケット / コンビニエンスストア、etc.
Shopping Scan
  • for Retail Store
    Shopping Scan
    Customer Scan
  • for Maker
    Eagle Eye
    Dolphin Eye
    ウレコン

Office Design

毎日使う場所だから、働く環境づくりも大事にしています。仕事のときは集中し、休むときにはしっかり休む。
オンオフを切り替え、スマートに効率よく働ける環境。
そのための環境づくりに社員の声も取り入れた、充実した施設を目指しました。

Office Symbol

オフィスエントランスには、港で船をつなぎとめるために使われる「ボラード」と呼ばれる杭があります。
データの大海から浮き彫りにした「生活者の真のニーズ」をしっかりとつなぎとめたいという想いから生まれたシンボルです。

Relax

リラックスしたい人が集まるスペースがいくつもあります。
休憩したり、本を読んだり、おしゃべりしたり。
みんなが自然にコミュニケーションをとっています。

Meeting

ミーティングは、新しい何かが見つかる予感に満ちています。ふとしたきっかけで、気軽に集まることができるよう、ミーティングルームはオープンで自然な雰囲気にデザインされています。

People, Communication, etc…

オフィスには、さまざまな雰囲気のコミュニケーションスペースが用意されています。
異なるシチュエーションの中で、多様なアイデアが育まれていきます。