「DolphinEye」を無料で試してみる


株式会社 山崎帝國堂

「Dolphin Eye」を採用し、市場調査・製品開発に活用。また、効果の高い提案資料を作成し、棚を再獲得

新商品の開発や商談の獲得を行うにあたり、誰でも使いやすいインターフェースで購買者情報を入手でき、データを簡単にグラフィカルに表示できるTrue Dataの「Dolphin Eye」を採用

株式会社 山崎帝國堂 専務取締役 竹内氏
株式会社 山崎帝國堂 専務取締役 竹内氏
  • 【導入前の課題】
    ● 使いやすいデータ活用した製品開発
    ● 市場での売れ行き情報の調査
    ● 低コストな市場情報の入手

  • 【導入後の効果】
    ● 新しい付加価値を付けた製品開発
    ● データを活用した資料で商談の再獲得
    ● 商品企画のアイデア段階での市場調査

株式会社 山崎帝國堂(以下、山崎帝國堂)は明治21年の創業以来、『皆様の健康な毎日と、生活の質の向上にお役に立つこと』を第一の目標とし、毒掃丸やカルシウム剤など、さまざまな一般用医薬品の製造や販売を行っています。それらの商品は、ドラッグストア、ネット通販などさまざまなチャネルで販売されています。特に、主力商品となる毒掃丸は、日本の伝統処方をもとにした、明治時代からのロングセラーであり、店頭で目にすることも多い便秘薬です。また、市場で求められるニーズをとらえ、製品の企画・開発し、販売施策につなげています。2017年7月に発売されたベルリーナ Lは、「血行不良」「冷え性」も 改善して便秘を治すという新しいコンセプトの医薬品となっています。

【導入の背景】他社の販売傾向がよく分からない

山崎帝國堂では、以前から事業推進にあたり課題があったといいます。

「商品開発にあたり、ちょっとしたアイデアから企画を考える段階で、大企業のように大規模な調査を費用をかけて行うことは困難です。また、製品の販売を促進していく段階でも、課題がありました。例えば、競合のライバル品がどれくらい売れているかが分かりませんでした。調査会社のレポートを購入すれば、主な商品は1年単位での販売実績はわかります。しかし、レポートの購入価格が高価ですし、掲載データが自己申告に基づいていたりするので、信頼性についても疑問を持っています」と語るのが、同社 専務取締役 竹内眞哉氏です。

また、店頭等で広告をたくさん見かけたから、売れ行きが好調かというとそうでもなかった製品も多くあるということです。

そのため、竹内氏は、「他社の販売傾向がよく分からないことが多く、こういう感じの動向で、こうではないだろうかという商談資料になりがちでした」 と当時の課題を語りました。

【導入の経緯】Dolphin Eyeはデータのサイズも扱いやすく簡単に操作できる

そのような課題を抱えていたところ、業界団体の会議で、True Data社の担当からDolphin Eyeのプレゼンテーションを聞いたことが、導入のきっかけだったいいます。

「以前から多くの企業から、大規模なデータベースを利用したサービスの紹介を受けていますが、費用面だけでなく、社員が使いこなすことが難しいことも課題でした。当社は、データ分析だけを業務で行う専門家がいるわけではありません。担当者は他の業務と兼任でデータを分析しているため、大きすぎるデータや扱いにくいシステムだと手に負えなくなってしまいます。しかし、Dolphin Eyeは、簡単に操作でき、またデータのサイズも扱いやすいものだと感じました」と竹内氏。

そこでTrue Data社にコンタクトしたそうです。

「当社に、2016年8月にTrue Data社 米倉社長にも来社いただき、プレゼンテーションしてもらいました。そして、評価版IDを発行してもらって、評価することになったのです。評価にあたって、簡単な説明は受けましたが、使いやすかったため、レクチャーはそれほど必要ありませんでした」(竹内氏)

【導入の効果】「信用できるデータ」「グラフィカルなグラフ」を用いた資料で提案!取引が復活!

評価版の利用の後、正式導入となりました。

竹内氏は、導入の効果として3つの例を挙げます。

1つめは、5〜6年前にある商品の取り扱いが停止されていたドラッグストアにおいて、販売が再開したことです。

「1度取り扱いが停止されると復活は難しいのですが、Dolphin Eyeを利用して、ある地域ではこれだけ売上が伸びているということを示し、他の地域では違ったとしても、機会ロスがあるいうことを訴えた資料を作成し、提案しました。バイヤーはDolphin Eyeのデータが信用できるのかということを質問されたときに、その根拠をご説明することで、納得いただき、取引が復活しました」(竹内氏)

資料は、Dolphin Eyeの機能を利用して、グラフィカルなグラフを作成したそうです。

2つめは、新商品開発のコンセプト作成に利用したことです。

「新商品は、ある効能を持つセグメントに投入する予定でした。しかし、そのセグメントだけを見ると横ばいか、若干減少気味でした。一方、Dolphin Eyeを利用して、別の効能を持つセグメントを調べると、婦人向けに大きく伸びていることが分かりました。そこで、2つの効能を組み合わせた新しいコンセプトの商品を開発しました。販売開始後、新コンセプトの商品ですから、価格勝負にもならっておらず、販売も好調です」と竹内氏は、新商品開発に対する手応えを語ります。

3つめの例として、竹内氏は、今後の新商品開発にあたり、新しいアイデアが出たときに、すぐに市場を調べて、どのような商品が存在し、売れているか、規模が成長しているかといった基礎調査に役立っていると語りました。

最後に、「Dolphin Eyeをさらに活用し、新商品の開発の検討スピードを早くしたいですね。また、他社の宣伝広告の効果をリアルタイムで見ることができるので、販売促進のヒントにしていきたいと思っています」と今後の展望を語っていただけました。

株式会社 山崎帝國堂

URL : http://www.dokusogan.jp/
代表取締役社長 : 竹内彪衞
創業 : 明治21年
事業内容 : 医薬品製造販売、医薬部外品の販売
住所 : 千葉県柏市豊四季73番地1
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