ご挨拶

米倉 裕之
代表取締役社長 米倉 裕之

「見えない真実を、見に行こう」

これが私たちの新しいコーポレートスローガンです。

私たちは、日本最大級の購買ビッグデータ(ID-POS等)と日進月歩のテクノロジーを駆使し、生活者の購買行動、高齢化や人口減少による生活圏の変遷、インバウンド購買の実態、気象による購買の変化、顧客のライフスタイルやライフステージといった、これまでの手法で見えなかった真実をデータマーケティングの手法で明らかにしていきます。

2016年までの3年間で事業の基盤固めを終えた私たちは、2017年7月にブランド名を冠した「株式会社True Data」へと社名変更いたしました(旧社名:カスタマー・コミュニケーションズ株式会社)。
人々の「真実の姿(True)」を「購買データ(Data)」から見つけ出し、より暮らしやすく幸せな社会へつなげていく。その想いと決意が新社名にこめられています。

四つのコンセプト

大企業でなければ活用できなかったビッグデータを、専門家のいない中堅・中小企業でも個人でも活用できるように。あらゆる業種や地域が、その恩恵を受けられるように。
急速に進む高齢化や人口減少に立ち向かう地方創生をデータマーケティングで支援する。
そんなビッグデータ活用の一大革命を本気で起こしにいきます。

私たちは社名変更とともに四つのコンセプトを掲げました。
1.日本最大級の購買ビッグデータをすべての人へ
2.「小さくても勝てる」 社会の実現
3.ビッグデータの「掛け算」で新しい価値を創出
4.業種、国の枠を越えたサービスを展開
この四本柱を推進し、購買ビッグデータ活用のフィールドをあらゆる分野へ広げていきます。

自由な発想が生まれる場所

True Dataには、多様な人材がともに働いています。オフィスファッションもTシャツからスーツまで実にさまざま。入社年度に関係なく、若手もベテランもフラットにディスカッションする風土があります。執行役員など幹部社員には女性も多く、子育て中の従業員もリーダーとして活躍しています。やる気があり、誠実で優秀な人材は、アルバイトから正社員へのチャンスもあります。重要なのは働く時間や肩書ではなく、バリューの実践。データマーケティングでともに世の中を豊かにしていく、という想いです。

変化へ対応し、成果をあげるために、社内では「オープン、シンプル、スピード」という価値観を掲げています。
目標にむかってバイアスなく行動することへのこだわりが、私たちの成長と進化を促してくれます。

DataでみんながTrue(真実)に近づくことで、マーケティングをより実践的に展開することで、もっと暮らしやすい世の中に。
それが私たちの願いです。
そのためにも、私たちは自らの変革を続け、チャレンジの旅を続けます。


社長略歴

1966年 神奈川県生まれ
1990年 東京大学農学部卒
1990年~2007年 東京海上火災保険株式会社 船舶営業部、経営企画部、米国駐在等勤務
1999年~2002年 ブルッキングス研究所(在ワシントンDC)客員研究員
2007年~2008年 GEコンシューマー・ファイナンス株式会社 マスターブラックベルト
2008年~2011年 株式会社ぐるなび 執行役員
2011年6月 カスタマー・コミュニケーションズ株式会社(現 株式会社True Data)取締役
2012年12月 同社 代表取締役社長(現任)

主な役職

多摩大学「大いなる多摩学会」理事(現任)

SRII (Service Research and Innovation Institute) Japan Chapterステアリングコミッティメンバー
日本政策投資銀行「競争力強化に関する研究会」アドバイザー
経済産業省「消費インテリジェンスに関する懇談会」委員
経済産業省「クレジットカード産業とビッグデータに関するスタディグループ」委員
経済産業省「消費者理解に基づく消費経済市場の活性化 研究会(消費インテリジェンス研究会)」委員
 等を歴任