プレスリリース

2019.06.26

データマーケティングで地域を支援 山形県酒田市と、地域活性化に向け パートナーシップ協定を締結

データマーケティングの株式会社True Data(トゥルーデータ/本社:東京都港区、代表取締役社長:米倉 裕之)は2019年6月26日(水)、山形県酒田市(市長:丸山 至)と、データマーケティングを活用した地域活性化に向け、パートナーシップ協定を締結しました。今後、データマーケティングを活用し、酒田市内事業者の販路開拓等の事業展開のサポート、教育機関と連携した人材育成、市のオープンデータ等を活用した大手企業の実証実験を行い、酒田市内事業者及び地域の活性化を目指します。

■協定の目的
ビッグデータマーケティング等を活用した酒田市内事業者の事業展開サポート、教育機関と連携した人材育成等を行い、酒田市の地域活性化と産業振興を行うことを目的とします。

■連携事項
(1)      ビッグデータ及びAI(人工知能)を活用した市内事業者の事業展開サポートに関すること
(2)      地域の大学、高校等の教育機関と連携したデータマーケティング人材の育成に関すること
(3)      酒田市のオープンデータ等を活用した企業の実証事業に関すること
(4)      その他、相互に協議の上決めた事項に関すること

■酒田市について
酒田市は、「賑わいも暮らしやすさも共に創る(ともにつくる)公益のまち酒田」を掲げ、めざすまちの姿の実現に向けた総合計画(酒田市総合計画2018→2027)の実行を推進しています。「人口減少の抑制」、「市民所得」、「酒田市に住み続けたいと思う市民の割合」の3つの目標を定め、ひとづくり・協働や産業振興などに取り組んでいます。
http://www.city.sakata.lg.jp/

■酒田市産業振興まちづくりセンター(愛称:サンロク)について
酒田市の地元企業、事業者、個人のニーズとシーズを集めてつなぎ、創業や農商工連携、新商品・サービスの開発、販路開拓支援、女性活躍の推進など、産業振興事業を実施しています。
https://sanroku.jp/

■True Dataについて
True Dataは5,000万人規模の購買データ(ID-POSデータ)をもとにマーケティングサービスを提供しています。地域や企業規模の大小に関わらず、データマーケティングを活用することが、生活者にとって魅力的で多様性に富んだ活力ある社会につながると考え、企業・団体のデータ活用を推進しています。経済産業省と内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)が提供する地域経済分析システム「RESAS」(https://resas.go.jp)へのデータ提供などを通して、地域活性化を支援しています。https://www.truedata.co.jp/

<報道関係者様からのお問合せ先>
株式会社True Data 広報課:TEL:03-6430-0721