プレスリリース

2020.04.07

新型コロナウイルスで売上急変リスクを抱えるメーカーに、購買データ可視化ツールを1か月無償提供 
~テレワークでもアクセス可能 ドラッグ店、食品スーパー延べ5,000万人をもとにした統計データ~

ビッグデータマーケティングの株式会社True Data (トゥルーデータ/本社:東京都港区、代表取締役社長:米倉 裕之) は、新型コロナウイルス感染症拡大によって、売り上げが急変するリスクを抱えるメーカー企業(先着200社)を対象に、全国ドラッグストア、食品スーパーマーケットの購買データを簡単に確認できるツール「Dolphin Eye(ドルフィンアイ)」を1か月無償提供いたします。先の読めない状況が続くなか、メーカー企業は、急激な需要の増加で、在庫や配荷に影響が出たり、売り上げが下降に転じることで、計画の変更を余儀なくされるといったリスクを抱えています。逆境に立ち向かう企業の皆さまが、いち早く情報を把握し、最善の対策を取ることができるよう、当社はデータとテクノロジーで貢献いたします。

■概要「ドルフィンアイ 新型コロナ対策 特別無償提供」
・ツール「Dolphin Eye(ドルフィンアイ)」について
ドラッグストア、食品スーパーマーケットで販売されている食品、日用品約500カテゴリの購買データを搭載。延べ5,000万人の購買情報をもとに統計化したデータで、売上の変化を把握いただけます。操作が簡単なためマニュアル不要で、ネット環境があればどこでも利用できるため、テレワークにも対応します。
・ご利用について
ツールを1か月間無償でご利用※1いただけます。継続してご利用を希望される場合は、新型コロナウイルス対策の特別価格でご利用いただけるよう検討します。
・対象
メーカー企業先着200社(1社5IDまで)※2
・お申込み
https://www.truedata.co.jp/combat_covid19/

※1:通常は、契約を前提とした無料トライアル(2週間)を実施しています。今回は、契約の意思に関わらず1か月無償提供いたします。
※2:当社の都合により、個人のお客様や同業他社などからのお申込みをお断りするケースがございます。また、状況に応じて、当対応が終了となる場合があります。

■ドルフィンアイで把握できるデータの一例
(1)急上昇しているカテゴリ
前月にカテゴリ内でシェアが上昇している商品を、ランキング形式で表示しています。

(2)売り上げの急変
カテゴリ全体や個別商品の購買推移を、週次、月次グラフで表示。売り上げの急変をいち早く把握できます。毎週自動で最新データに更新されます。

(3)購入者の属性
購入者の性別、年代構成比のグラフを表示。他カテゴリとの比較も可能です。

■代表取締役社長 米倉裕之のコメント
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が世界各国に広がっています。

経済への多大な影響が想定されるなか、データを活用することが、企業の皆さまの懸命な取り組みに少しでも役立てるならと考え、1か月の無償提供を実施することといたしました。国民の生活を支えるメーカー企業の皆さまの生産計画や配荷計画の参考情報として、ぜひお役立ていただきたいと考えております。

この危機的な状況に際し、当社では生活者の購買の変化をメーカー企業がいち早く把握できる状態を確立することで、事業運営の一助になりたいと考えています。
事態が一刻も早く収束しますよう、心より祈念しております。