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高くても好調!コーヒーが伸び率1位・2位を独占
食品スーパーマーケット、ドラッグストア 対前年伸び率TOP20カテゴリを発表【 2026年3月 】

データに基づいた意思決定を支援する株式会社True Data(トゥルーデータ/本社:東京都港区、代表取締役社長:米倉 裕之、証券コード4416)は、当社の統計データをもとに、ドラッグストア、食品スーパーマーケットにおける2026年3月の売り上げ伸長カテゴリを発表します。

価格上昇の影響を受けて両業態ともコーヒーカテゴリがランキングの1位、2位を占めました。食品スーパーマーケットでは「レギュラーコーヒー」の売上金額が前年同月比3割以上、個数が同1割以上伸長しました。また大手メーカーが値上げを発表した「トイレットペーパー」の売り上げが伸長し、両業態ともに3位にランクインしました。


■コーヒーの売上金額が大きく伸長
原料高の影響による平均単価の上昇を受け、コーヒーカテゴリはいずれも売上金額が前年同月比2〜3割増加しました。売上個数もドラッグストアで「インスタントコーヒー」が微減した以外は増加しています。コーヒーカテゴリは食品スーパーマーケットとドラッグストアの両業態で1位、2位を独占し、消費者の「うちカフェ需要」が推察されます。

■日用品の売り上げが伸長
「トイレットペーパー」の売り上げが食品スーパーマーケットで前年同月比18.2%増加、ドラッグストアで同14.8%増加しました。他にも、食品スーパーマーケットで「アルミホイル」が同16.3%増加、ドラッグストアで「ラップ・ラッピングフィルム」が同14.2%増加しています。メーカーの価格改定に伴う「前倒し需要」と、中東・ホルムズ海峡をめぐる情勢不安から供給停滞を懸念した消費者心理が重なり、今回の需要増につながったものと推察されます。

〈2026年3月の集計データについて〉
・生鮮・惣菜カテゴリ及び、カテゴリ名の冒頭に「その他」を含むものを除外し、1店舗あたり200個以上売れているカテゴリを集計
・数値…小数点以下第二位を四捨五入  
・データ集計期間…2026年3月1日~3月31日
・データ抽出日…2026年4月8日  ※プレスリリース掲載の数値はデータ抽出日時点のものです


データ出典:True Data
全国ドラッグストア、食品スーパーマーケットのPOSデータをもとに統計化した購買データで集計しています。データには店舗・個人を特定する情報は含まれていません。

<報道関係者様からのお問い合わせ先>
株式会社True Data
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