CATEGORY 流通用語

流通用語:因子分析【factor analysis】

因子分析【factor analysis】 たくさんの量的データから少数の因子をとり出したいときに用いる。心理学の分野で開拓されたもので、生徒の知能を表す一般的な因子を想定し、それを何種類かの試験結果から取り出す方法であ…

流通用語:PSM分析

PSM分析 商品の価格について、 品質がよくても「高いな」と感じ始める価格 品質はともかく「安いな」と感じ始める価格 品質がよくても「高くてとても買えない」と感じ始める価格 「安すぎて、何か問題があるのではないか」と感じ…

流通用語:投影法

投影法 表現をしにくい思いや考えを、本人以外の人やモノを通して表現させるために、心理学で使われる手法。マーケティングの場面では、消費者の欲求や考えを、人やモノに投影して回答を促し、その消費者の購買行動や購買意識、ブランド…

流通用語:フォーカスグループインタビュー調査

フォーカスグループインタビュー調査 集団面接法と呼ばれる定性調査の代表的な手法で、グループインタビューと同義。具体的な実施方法としては、比較的同質な人々を5~8人程度集め、司会者(モデレーター)の進行に従ってある特定のテ…

流通用語:CS調査(顧客満足度調査)

CS調査(顧客満足度調査) CSとは、顧客満足度のことで、顧客(消費者)がどれだけその企業のサービスや製品に対し満足しているかを表す指標。顧客の顕在的・潜在的ニーズを測り、限られた経営資源をどこに投入していくかという判断…

流通用語:店頭調査

店頭調査 直接店舗や施設に足を運び、店頭で商品の陳列具合や価格、接客態度やサービスなどについて観察する調査。店舗や施設の状況を消費者視点から評価したり、店頭POP(ポスターや販促物)などの設置も確認でき、実際の消費者から…

流通用語:ミステリー・ショッパー(覆面買い物客)調査

ミステリー・ショッパー(覆面買い物客)調査 顧客サービスについての内部調査とともに競合相手の現状把握を目的とした調査。もともとは店員の商品抜き取りと横流しを防ぐために経営者が行っていたものが、顧客サービスの実態を把握する…

流通用語:集合テスト(ギャングサーベイ)

集合テスト(ギャングサーベイ) 調査対象者をひとつの会場に集め、一斉調査する方法で、集合テストとも呼ばれる。あらかじめ属性のわかっている比較的大人数を会場に集め、ビデオやスライドなどを見せながら評価をしたり、製品の試食、…