流通用語:カテゴリー尺度法【Verbal rating method】

2.  調査設計および実査

カテゴリー尺度法【Verbal rating method】

対象者の意見、感じ、態度の強さなどについて言葉によって構成された尺度で回答させること。例えば、ある意見について「非常に賛成」、「賛成」、「どちらともいえない」、「反対」、「全く反対」の尺度で回答してもらう。
一般にこの回答は中立の項目を入れて、5段階、7段階、まれに9段階が用いられる。また中立の項目を除いて偶数段階とすることもできる。この場合は中立を許さず、どちらかに強制的に答えさせることになる。