2016年2月

流通用語:多次元尺度法(数量化IV類)

多次元尺度法(数量化IV類) 対象者と別の対象者の類似性の測度がデータで与えられた場合、似ているもの同士が近くに配置し、似ていないもの同士が遠い距離に配置される。アウトプットされる軸には特別な意味がない。数量IV類では、…

流通用語:因子分析【factor analysis】

因子分析【factor analysis】 たくさんの量的データから少数の因子をとり出したいときに用いる。心理学の分野で開拓されたもので、生徒の知能を表す一般的な因子を想定し、それを何種類かの試験結果から取り出す方法であ…

流通用語:PSM分析

PSM分析 商品の価格について、 品質がよくても「高いな」と感じ始める価格 品質はともかく「安いな」と感じ始める価格 品質がよくても「高くてとても買えない」と感じ始める価格 「安すぎて、何か問題があるのではないか」と感じ…

流通用語:投影法

投影法 表現をしにくい思いや考えを、本人以外の人やモノを通して表現させるために、心理学で使われる手法。マーケティングの場面では、消費者の欲求や考えを、人やモノに投影して回答を促し、その消費者の購買行動や購買意識、ブランド…

流通用語:フォーカスグループインタビュー調査

フォーカスグループインタビュー調査 集団面接法と呼ばれる定性調査の代表的な手法で、グループインタビューと同義。具体的な実施方法としては、比較的同質な人々を5~8人程度集め、司会者(モデレーター)の進行に従ってある特定のテ…

流通用語:CS調査(顧客満足度調査)

CS調査(顧客満足度調査) CSとは、顧客満足度のことで、顧客(消費者)がどれだけその企業のサービスや製品に対し満足しているかを表す指標。顧客の顕在的・潜在的ニーズを測り、限られた経営資源をどこに投入していくかという判断…