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流通用語:製品評価【product evaluation】

製品評価【product evaluation】 ある製品に対して消費者がその質、デザイン、使いやすさなどの面でどう感ずるかということである。評価の度合は、製品テスト、消費者調査において尺度の形(例えば、5段階法)で求め…

流通用語:製品受容度【product acceptability】

製品受容度【product acceptability】 消費者が新しい製品を受入れる度合。新しい製品を見聞きしてからそれを購入するまでの過程はつぎの5段階から成り立つといわれる。 ①認知段階・・その製品があることは知っ…

流通用語:銘柄イメージ【brand image】

銘柄イメージ【brand image】 同じ製品でも、銘柄によって消費者の持つイメージは異なり、銘柄を選ぶ際の重要な要因になる。 例えば、「品質がよい」というイメージ、「センスがよい」というイメージ、「バーゲンの安売り」…

流通用語:カテゴリー・マネジメント

カテゴリー・マネジメント 商品と部門の中間に位置するカテゴリーを戦略的な管理単位としてとらえ、商品化計画(マーチャンダイジング)、物流、販売促進などをこの単位で管理する手法。この単位の責任者はカテゴリー・マネジャーであり…

流通用語:顧客生涯価値【LTV / lifetime value】

顧客生涯価値【LTV / lifetime value】 1人(1社)の顧客が取り引きを始めてから終わりまでの期間(顧客ライフサイクル)を通じて、その顧客が企業やブランドにもたらす損益を累計して算出したマーケティングの成…

流通用語:ライリーの法則

ライリーの法則 商業立地ならびに、商圏の分岐点を計算するための代表的な法則である。米国の経済学者ライリーが1929年実証的に発見したもので、「ある地域から2つの都市A、Bへ流れる購買力の比は、AとBの人口に比例し、その地…

流通用語:小売吸引力の法則

小売吸引力の法則 小売重力の法則とか小売引力の法則とも呼ばれている。W.J.ライリーとP.D.コンバースの著作で有名。1927年ライリーによって行われた小売取引の分析にその起源を発し、コンバースの業績は、ライリーの研究成…

流通用語:コンバースの法則

コンパースの法則 米国の経済地理学者コンバースがライリーの法則の検証を続ける中で明らかにした商圏の分岐点に関する法則。二つの都市商圏の分岐点を、商圏人口をベースにした方程式で算出するもので、店舗を構えた場合の販売地域設定…